181系の室内灯

EF57の加工中にも合間にすすめていた181系の室内灯ですが、前回の4両は貫通扉の窓を
両方塞いでしまいました。
もしバラす必要があれば仕切り壁を壊してバラさなければなりません。 (失敗作はコチラ)
しかし、クハの場合はそういうワケにはいかないので、今回は改良品を作りました。
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集電板は左のようなカタチで、上方向に3㎜で丁度床面ピッタリになります。
で、右のようなライトユニットを、元の集電板用の穴にサクッと差し込みます。
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写真がイマイチですが、貫通扉の窓を塞がずにライトユニットを取り付ける事ができました!
モチロン屋根を外してバラす事も大丈夫になりました。
ちなみにLEDの下の白いモノは、光ムラ対策のために付けたt=0.2㎜のプラバンです。
今回はKATOの室内灯セットの導光板を使用して、光ムラ対策はこんな感じになってます。
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下側は0.2㎜の白色プラバンです。  (分かり易いようにわざとズラしてあります。)
上側は光源近くのギザギザになった溝の部分に、反射を抑えるつもりで白いラベルを貼り付けてあります。
完璧なムラ対策ではありませんが、こんな具合になります。

最後は、ミズさんのリクエストにお応えしての写真です!
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テキトーな工作なのでアップ画像は恥ずかしいです!
  参考にはなりませんね。  ゴメンナサイ!
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by LTDpegasus | 2009-09-18 23:43 | 電車  

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