20系ブルトレの加工 最終回

今日は雨が降っていましたので、加工を終えた20系寝台車「あさかぜ」のテストを行いました。
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全8両をつなげ、電源をONと同時に室内灯が一斉に点いた時は少し感動しました。
EF65501に牽引させて走行させてみると、少々の室内灯のチラつきはありましたが、予想よりは少なかったです。 
 EF65側より。
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 ナハネフ22側より。
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 中間車
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でも、この状態って不自然なんですねぇ!
それは・・・、乗客は寝ている状態なのに室内灯がしっかりと点いている。
更に、窓のカーテンやブラインドは全開!
これについては、20系の加工前から思っていた事なのですが、まあ模型なので自分の好きな様にしたらいいさ! と考え、それっぽく造った室内が見えるような物にしてみました。
次回は逆に実車っぽく (私の持つイメージで) 機関車のヘッドライトと車両側面の行先表示灯など、(車内はほとんど暗い状態で) そしてテールライトとバックサイン。 という編成を造ってみたいと思います。
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これはコレで満足です! ではまた。
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by LTDpegasus | 2009-05-16 21:39 | 客車  

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